手汗コラム

手汗を完全に止めるには手術しかない?実は副作用が怖い

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手汗を即止めて、完全に汗が手のひらから出ないようにするには「手術を行う」という選択があります。

しかし、手掌多汗症の手術を行うことで起こる副作用により、手術を後悔するかたが後を絶たないのが現実です!

 

手掌多汗症の手術とはどのような手術なのか。

また、どのような副作用が出てくるのか。

他に手汗を止める代替方法はないのか紹介いたします。

 

手掌多汗症の手術

手汗 手術 副作用

 

手掌多汗症の手術方法は、神経ブロックといって「交感神経遮断術」を行います。

神経ブロックは、脇の下から小型カメラを入れ交感神経を遮断する方法

遮断の方法としては「切断」「焼却」クリップなどで「挟む」という方法があります。

 

手術自体は両脇合わせて10分程度で終わり、日帰りでの手術が可能なとても簡単なもの。

年齢も中学生以上であれば受けられます。

 

神経ブロックを行って手術することは、手のひらに汗を出す指令をする交感神経を直接遮断するので、手掌多汗症で悩んでいる方にとってはとても有効な方法といえます。

 

神経ブロックによる副作用

手汗が完全に止まる一方で、交感神経を遮断する手術を後悔するほどの副作用があります。

どのような副作用かというと、神経ブロックで手汗は完全にとまりますが、他の部分の汗が異常に増えてしまう「代償性発汗」が起こってしまいます。

この「代償性発汗」は手術をすることで「ほぼ必ず(90%以上)」起きてしまう現象で、背中や太もも、足などに汗が増えていってしまいます。

 

つまり、今まで手に汗をかいていたものが行き場を失うので、他の部分に汗となって出てくるようになるというもの。

背中や太もも、足などに汗をかいたことがなかった方は驚き、手術による副作用だと知ると後悔してしまうパターンが非常に多いとのこと。

事前に「代償性発汗」の説明を受け納得して手術をすれば後悔まではいかないと思いますが、その他にもアレルギー反応が出たり体調の変化等も報告されているようです。

 

手掌多汗症の手術費用

手掌多汗症の手術は、保険適用されます。

また、日帰り手術で入院の必要もありません。

手術費用は3割負担で10万未満ほど。

 

手掌多汗症の手術を行っている病院はかなり限られていますが、事前に手術は可能か、保険適用が可能かを確認してから受けるようにしてください。

 

手汗を止めるのに効果のある制汗剤

手汗 制汗剤

 

手汗を止める手術が保険適用で3割負担といっても、10万前後は手術費用として掛かってしまいます。

副作用を心配しながら高額な手術を受けるよりも、まずは手汗専用の制汗剤を試してみることをお勧めします。

 

これから紹介する手汗専用の制汗剤「ファリネ」は、パウダータイプなので即手汗を止めることができ持続時間も長く人気の制汗剤です。

制汗剤なんだから、手汗を止める一時的な気休めだろうと思われるかもしれませんが、口コミにもあるように使っているうちに「制汗剤を使わなくても徐々に手汗が減ってくる実感」があります。

ファリネ

ファリネ
手汗 ファリネ

ファリネがお気に入りの理由は、パウダータイプなので手汗を止めるのに即効性があるからです。

手汗用の制汗剤は、ローションタイプとかジェルタイプが多いのですが、塗ってもすぐに乾かないんです。

ドライヤーで乾かせば大丈夫ですが、外出先だとなかなかそうもいきません。

 

その点、パウダータイプだとすぐに手汗もひいてサラサラになります。

手汗制汗剤でパウダータイプはファリネだけ。

見た目も普通の化粧品みたいで、持ち歩くことに抵抗もありません。

 

手汗 止め方

公式サイト:http://asklepios.co.jp/farine

 

もうひとつお気に入りの点

それは、手汗が気になったらすぐに取り出せてポンポンとパッティングするだけというお手軽さ!

また、汗が気になるところは、ワキや足、太ももなどにも使えるのも気に入っている点です。

 

制汗剤なんだから手汗を止める一時的な気休めだろうと思われるかもしれませんが、使っているうちに制汗剤を使わなくなっても手汗が減ってきます!

 

個人差はありますが、使用後1,2週間で手汗の量が減ってきたと感じるはずです。

参考:ファリネの最安値は楽天?Amazon?一番安く購入する方法について

 

サラサラの持続力が他の制汗剤とはちがいます。

 

まとめ

手汗によって人生を左右されるくらい悩んでいる方以外は、手術により汗を止める方法はあまりお勧めできるものではありません。

これは医師からも本当の最終手段として受けるものだと説明があると思います。

安易な考えや理解が低いと手術も断られることも。

 

実は、術後の代償性発汗が起こったことで訴訟まで起こっているんです。

それくらい副作用の代償性発汗が怖いということです。

 

手術で遮断した交感神経を元に戻すことは、現在の医学ではできないそう。

まずは、手術以外で手汗を止める方法を試してからでも良いのではないでしょうか。

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